中学時代、血液検査で静脈が見えず何度も針を刺し直された。保健室のベッドで休んでいると、近くから怖くて泣く声が聞こえ…

スポンサーリンク

編集元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その26

835: 20/05/16(土)13:38:55 ID:wY.3g.L1

私が中学生の時、生徒全員の血液検査があった。
クラス毎に保健室に呼ばれ出席番号順に採血されるんだけど、私は元々かなり血管が見えにくいらしい上に看護師さんが上手じゃなかったのか三回くらいやり直されて
フラフラするかもしれないからしばらく保健室のベッドで横になってなさいと言われたので、カーテンを引いたベッドで横になっていた。
私は出席番号が後ろの方だったのですぐに自分のクラスが終わり次のクラスの番になり、寝ちゃダメだしすることもないしボーッとカーテンの外の音を聞いてたんだけど、ある女子生徒が呼ばれると保健室内に
「やぁだぁ~恐い~やりたくない~!!」
と泣き叫ぶ声が響いた。
カーテンがあるので何をしてるかはわからないけど、その女子生徒(以下A)が採血が恐くてゴネてるらしく、看護師さんが笑いながら大丈夫よ~すぐ終わるわよ~と宥めたりAの友達がAを励ましたりする声が聞こえてくる。
Aは暫くギャン泣きでやだやだとごねていたけど、Aの友達が「ホラ、頑張ってBちゃんに会いに行くんでしょ!?褒めてもらうんでしょ!?」と言うとまだグスグス言いながら「うん……Bちゃんに会いたいからがんばるぅ……」と言ってやっと採血を受けたようだった。
なんだった今のは……と呆然としてたら看護師さんがカーテンを開けて「大丈夫?目眩とかないようだったらそろそろ教室戻っていいよ。」と言ってくれたのでそのまま自分のクラスに帰った。

▶ 記事の続きはこちら(元記事へ)

スポンサーリンク