
編集元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その7
嫁は純文学といった本ばかりを読んでそだったらしい
トロッコ、舞姫、こころ、赤い繭など
そのせいかは解らないが、
ゲームのシナリオやアニメのストーリーの設定(隠し設定含め)を尽く見逃す
昔マリオRPGをプレイしていたとき、
敵キャラか何かが「大きな斧を見た」といった描写がある
後にそれがボスと関連して出てくるんだが、嫁は説明するまで
「あの発言の意味ってこのボスのことだったのか!」と気付かなかった
トロッコ、舞姫、こころ、赤い繭など
そのせいかは解らないが、
ゲームのシナリオやアニメのストーリーの設定(隠し設定含め)を尽く見逃す
昔マリオRPGをプレイしていたとき、
敵キャラか何かが「大きな斧を見た」といった描写がある
後にそれがボスと関連して出てくるんだが、嫁は説明するまで
「あの発言の意味ってこのボスのことだったのか!」と気付かなかった
他にファイナルファンタジー9で武器屋に掲げられた大きな剣を見て、
主人公が
「昔こんなデカいのを持ったツンツン頭のヤツがいたっけ」
発言をするんだが
それも指摘されるまでクラウドのことだと気付かなかった
FF10に至っては3周しても
「結局ティーダの正体ってなんだったの?」状態だし、
そもそもザナルカンドが何か概念を理解できてなかった
「壁に埋め込まれた人たちは何だったの?」というのがクリア後の感想
ゼル伝では過去と未来の関連で理解できないことがあったし、
トワプリではリンク側の世界とミドナ側の世界の違いに首を傾げていた
アニメのラーゼフォンも3回見直したあとに
ウィキペディアを見て世界の構成を理解
ガンダムSEEDでそもそもコーディネーターって何なのさ、
キラたちはなんで第三勢力なのさ、と言った具合
毎回ウィキペディアなどを見て情報を補足し、
再度アニメを見て一つ一つ確認していた
でも不思議なことに、
同じフィクションでも純文学だと物凄く理解が早い
読解力もあるから入試問題等はどんな問題でも読み解いてしまっていた
純文学や推敲を重ねられた文章なら話が理解できるのに、
アニメやゲームやラノベではできないのがすごく不思議だ
