
編集元: 今までにあった修羅場を語れ 16
携帯が普及し始める直前の頃
免許を取って半年
日の出を見に行こう!と山へと出かけた
日本の屋根と呼ばれる険しい所だ
地元は寒くないし天気も良いので気楽に出かけたのだ
だが山は違った
山は想像以上に寒くて、道路がガンガンに凍っている
免許を取って半年
日の出を見に行こう!と山へと出かけた
日本の屋根と呼ばれる険しい所だ
地元は寒くないし天気も良いので気楽に出かけたのだ
だが山は違った
山は想像以上に寒くて、道路がガンガンに凍っている
かなり危ない状況になって初めてヤバイと気付いた
そのときは既に手遅れで、スリップして坂を上れない
それどころか車が滑って「ずずず」と落ちていく
道路の回りにガードレールなしで、
なにもしないと確実に崖から落ちて●ぬ
急いで車から降りて、友人たちと一緒に車を必死で押さえた
