
編集元: 今までにあった修羅場を語れ【その6】
産婦人科での修羅場。
とある私立の大学病院で、AIH(人工授精)を受けた時のこと。
そこは普通の内診室と別にAIH用の内診室があって、私は看護士の指示のままにその部屋で開脚して準備していた。
とある私立の大学病院で、AIH(人工授精)を受けた時のこと。
そこは普通の内診室と別にAIH用の内診室があって、私は看護士の指示のままにその部屋で開脚して準備していた。
おへその辺りにカーテンがかかっていて、そこから向うは見えないわけだけど(つまり普通の内診台)、そのカーテンの向こう側の左にあるドアから医学生がゾロゾロと10数人も入ってきて、右側のドアから出て行った。
図のようになってる所で、赤ラインを通るはずが、先頭の馬鹿が間違えて青ラインを通ったために私の秘部の見学会になってしまった。
看護士にこっぴどく叱られてる声が聞こえてたけど、恥ずかしさで窓からダイブしたいぐらいの気持ちだった。
そこの病院では他にも患者の気持ちを逆なでるようなことが多々あり、半年ぐらい通ったけど転院した。
